エックスサーバー徹底比較しました

エックスサーバーはプロの利用にも耐えうるパワフルなレンタルサーバーです。
利用できるDBの数は50個または70個と膨大で、大規模なサイトも運営可能です。
また、それを処理するハードも16コアのCPUと96GBのメモリを積んだ高速な物ですし、火事や地震への対策やデータの自動バックアップなど、信頼性を高める工夫もしっかりと行われています。
また、転送量による追加料金の請求がありませんから、月々のコストの見積もりも簡単です。
利用面でも、PHP7をはじめとした多くの言語に対応し、よく使われるWordPressなども缶単に利用できるような配慮がされています。

このように素晴らしいエックスサーバーですが、さすがに「万人におすすめ」というわけにはいきません。
たとえば、毎月の最低コストはすこし気になる部分です。
エックスサーバーの費用は、最安の「X10」プランなら月額1,000円(税抜き)と決して高くはないのですが、世の中にはより制限が厳しい代わりに、さらに安いプランを用意しているレンタルサーバーもあります。
あまりハードな利用を想定していないのなら、そうした安価なレンタルサーバーのプランの利用も検討すべきでしょう。
しかし、ある程度以上の利用が見込まれれる場合には、やはりエックスサーバーが有利となります。

この問題を含め、レンタルサーバーには実際に使ってみるまでわからないことも多いものです。エックスサーバーは10日間無料で試すことができますから、まずはこれで使い勝手や利用状況を調べてみるのも良いでしょう。

エックスサーバーはデータベースが最大50個使用可能

レンタルサーバー選びにおいて特に重要なのが、データベースの要素です。そこが特に優れているのがエックスサーバーになります。エックスサーバーはデータベースが本当に多くて、1つの契約をするだけで、最大で50個ほどのホームページやブログが持てることになります。データベースっていうのは、作成するサイトやブログの単位に該当し、50個のデータベースが持てるということは、それだけの数のサイトやブログを作成できるに等しいのです。何個持てるか?についてはプランによりますが、1番多いので50個となっています。今後サービスの変更で増える可能性もありますが、たいていの場合では50個あれば十分という方が多いでしょう。特にWORDPRESSを利用する方も多いのですが、これは複数使いたいという方も多くなっています。2個以上作成する場合には新規にまた契約をしないといけないと思っている方も一部いるようです。しかし、エックスサーバーの場合にはそんなことはありません。1つの契約で50個のデータベースが最大使用可能ですから、1人が1つ契約をしてしまえば、使用可能な範囲に限っては、好きなだけWORDPRESSを作成して、そこで運営ができるということになるのです。本当に便利な部分になると思いますから、今後レンタルサーバーを契約するうえで、複数のサイトやブログを運営したいと思っている場合には、1番おすすめなのはエックスサーバーになるのではないでしょうか?

エックスサーバーは運営が休まないのがポイント

レンタルサーバー選びにおいて、特に重要だといわれているのが、サポート体制です。ここがしっかりしているところを選ばないと失敗するかもしれないという意見はよく聞きますが、まさにその通りでしょう。特にレンタルサーバーの利用自体が初めての方はたくさんいるはずですが、そういう人にとっては料金などの目立つポイントよりも、よりもこちらの方が全然大切な場合も多いと思います。というのも、レンタルサーバーを初めて使う人は、かなりの確率で自力では分からない部分が出てくるからです。そして、それを運営側に質問する機会が恐らくあるでしょう。それはいつになるか?分からないわけです。だから、困ったことがあった場合に、それがどんなタイミングで来るか?分からないので、いつ来ても良いような体制のレンタルサーバーが望ましいとなります。それはエックスサーバーのような365日24時間いつでも運営が働いているようなところになるでしょう。こういった世界に詳しい人以外は、間違いなく運営に質問をしたりする機会が少なからずあると思います。それがたまたま休みの日だったりすると、回答がくるまでに数日かかったりするかもしれませんが、それだと遅すぎる場合もありますから、365日24時間常に運営につながるエックスサーバーは、いつトラブルが起きても大丈夫なようになっているということです。どうでも良いような部分に感じるかもしれませんが、利用してみるとそのありがたさに気付くかもしれません。

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